道徳教 第三章

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道 徳 経
~道家武当龍門派 武保門保健医療気功~

為す無きを為さねば、則ち治まざること無し
(なす なきを なさねば、すなわち おさまざる こと なし)

無為という流れのままの態度をもてば、治まらないことがなくなる

知識、知恵を自慢しない様にし、意識と内蔵(身体)をより調和する事で、
天の気を頭から入れる事が出来ます。

手に入れる事が難しいものを、珍しくて素晴らしいものと思わなければ、
自分の気を無駄に消耗しなくなります。

欲を満足させる事をしなければ、自分の気を静かに乱れない状態に保てます。

身体と心を良くする方法は、自慢の心を持たない、謙虚な気持ちを持つ事、
余計な事を考えず、気持ちをいつも丹田に集中して、気を集める事です。

そうすると、色々な知識、知恵を持っていても人に自慢する事なく、
何も考えていない様にする事が出来ます。

この様な無為という何も考えてない様な、流れのままの態度でいる事が、
「道(タオ)」の道に従う事になり、成功する事が出来ます。

道家武当龍門派 武保門保健医療気功 氣法師 細川 昂佑

次回の予定は2月3週目です。
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