道徳教 第四章

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道 徳 経
~道家武当龍門派 武保門保健医療気功~

湛として若しくは存するに似たり
(たんとして もしくは そんするに にたり)

深くて素晴らしいところは、自分の存在を感じる様な、感じない様なところにある

道(タオ)は、静かで底の見えない淵の様ですけれども、すべての存在に崇拝されています。
自分をこの様な状態に近づける事が、「道(タオ)」の道に従っている人の目標の1つです。

目標に到達する為には、まず、心のあり方として、
怒り、悔しさ、イライラなどの負の感情を抑え、
人の欠点を責めたりバカにしたりする行動を止めます。

そして、人との揉め事を解決し、
自分の優れているところを自慢したり、誇ったりする事を止めます。

自分が特別な人間として特別な場所に住むのではなく、
普通の人として俗世間で生活をする事です。

気功の修練で重要な事は、
全身をリラックスさせ、雑念と煩悩を持たず、スポンジの様に気を自然に出し入れし、
自分の存在を感じる様な、感じない様なところまで深い状態に入る事です。

そうすると、遥か昔まで遡り、
自分が誰の子であるか?どこから来たのか?さえ、分からなくなり、
人類が誕生する前、形のある存在が形成される前まで遡ります。

そうすれば、道(タオ)の真髄に触れる事が出来るでしょう。

道家武当龍門派 武保門保健医療気功 氣法師 細川 昂佑

次回の予定は3月1週目です。
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