我が師

私のご神事の為に、お忙しい中、上京して下さりました。
2日間もずっと御一緒させて頂き、本当に嬉しく思います。

色々とご指導を頂き、自分の至らぬ「気付き」を頂きました。
身が引き締まる思いです。

人生の師がいる事、導いて下さる師がいる事、指標となる師がいる事、
これ程素晴らしく、喜びはありません。
師からの学びを、悩み苦しんでいる方々の力になれる様、
精進していかねばなりません。

2日間も私の為に、お心をおいて下さった事に感謝申し上げます。 拝

gyuyukf

御縁

今回の大阪へは色々な目的があり、嬉しく思います。
その1つに、新しい御縁がありました。
私のホームページを御覧になられた方からご連絡を頂き、お会い致しました。
大阪ミナミで身体のケア全般をされているサロンのオーナー様です。

「場所柄色んな職種の方がお見えになり、深い悩みをお持ちの方が本当に多い。
出来れば治してあげたいのだが、中々治らない・・・」との話しでした。

オーナー様は以前から気功に関心を寄せられていて、多くの気功師にお会いになり、
セミナーなどを受けてこられたそうですが、「何かピンとこない」と感じられ、
検索されて私のホームページにヒットしたそうです。

気功は末端迄入れると3000以上の流派があり、それぞれのやり方があります。
ですからどれが良くて、どれが悪いとは言えませんが、
気功師のレベルは「ピンキリ」なのは断言出来ます。

目に見えないモノだけに、いい加減な事をしている人もいます。
ですから、「怪しい、信じられない、治らない・・・」など、
多くの方がそう思っても仕方がない、と・・・悲しいですが・・・

気功は魔法でも、手品でも、おまじないでもありません。
本来、誰もが持っている「氣」を整える事で健康になります。
その為には、練習が必要です。

私の話しを真剣にお聞き下さり、今後、苦しんでいる方々の為に協力し合う事を
お約束致しました。 感謝。

イメージ6

信貴山朝護孫子寺

信貴山朝護孫子寺様は以前生駒聖天様(9/23付参照)の時に触れましたが、
今回は母がご本尊毘沙門天様にお世話になりましたので、御礼参りをさせて頂きました。
信貴山は日本最初の毘沙門天様御出現の霊場です。
何十年振りに御参りをさせて頂きましたが、「御神氣」が強く、素晴らしいです。

__ 3 __ 4
fdgfg fhdfhs
御本堂と日本一の大きさの張子虎です。
gfhg ghh
uty __
ytuk ukik
ユニークな造りの体内巡り。中に御仏様が祀られています。
hgjh hjhg
hjhj jhkdhd
hjfgh jkhh
御本堂。
hjkgh
御本堂からの景色。

御礼と御挨拶を申し上げていたら、飛ばされそうな程の突風が吹き、
その後、直ぐに雨が止みました。
僧侶様が御本堂の中に案内して下さり、長い間「毘沙門天様の氣」を頂け有難かったです。

御参りを終え、遅い食事を取っていたら又雨が・・・
下山のバスの時間を教えて頂いたら1時間に1本しかなく、
直ぐに発車するので慌ててバス停に向かいました、が!!
何と時間を見間違えていて出発したばかり!Σ(゚д゚lll)
1時間あるので御本堂以外にも御参りをさせて頂いたのですが、
この時も雨は止み、バスに乗ったら、降り始めました。

有り難く、素晴らしい、貴重な体験をさせて頂きました。感謝。

信貴山朝護孫子寺案内

国府宮神社

国府宮神社様は、私の両親が御縁のある神社様で、「はだか祭り」で有名です。
私が行ったのは、幼少の頃、新幹線に乗りたくて(その頃は開通して数年しか経っていなく、
夢の超特急と言われた時代でした。(^_^;)・・・)1度、その後も1度行っただけです。

今回、両親も年老いてきてここ数年お参りに行けて無いので、新しい御札を頂きに、
そして私自身も改めて御縁を頂きにご参拝させて頂きました。

1
新幹線の車内からの撮影。
良い天気に恵まれ、富士山も素晴らしかったです。

3
名鉄電車の車内。
時速を表示していました。各電鉄会社の特徴があって面白いですね!

東京を出た時は晴天でしたが、名古屋に近づくにつれ、どんどん雲行きが怪しくなり、
国府宮駅に着いた時は、土砂降りの大雨・・・( ̄◇ ̄;)
「ウ~ン!拒否されているのかなぁ・・・でも両親の為にも御札は頂かないと・・・」と
少し気落ちして神社様に向かいました。

4 5

6 7

ところが、ご挨拶を申し上げたら、雨が止み、
天との架け橋でもある虹まで見せて頂けました。
8 9
本当に有り難い事です。感謝を申し上げ、この後、奈良・信貴山の毘沙門天様へ
お礼を申し上げる為に向かったのですが、又、雨になりました・・・

国府宮神社案内

祝!1周年!!

ホームページとブログを立ち上げ、一年になりました!
ホームページはともかく、ブログは良く続いたなぁ~と思います。o(^▽^)o
本当に三日坊主の細川ですから・・・・・

気功は、まだまだ日本では特殊な扱いをうけています。
皆様に御理解頂ける様、頑張らねば!と痛感しています。

しかし、少しづつですが、ご覧になって下さる方も増え、問い合わせも頂く様になりました。
これもひとえに皆様のお陰様です。(T ^ T)

これからも精進していきますので、宜しくお願い致します。 拝

龍門保健氣道 武保門
氣法師 細川 昂佑
dergsdf images
花言葉は「感謝」

御縁日

18日は観音様のご縁日で、先日ご回向をお願いしたお礼参りに行って来ました。
歳の市が行われていて、「いよいよ今年も終わりだなぁ~」と感じます。

1 2
3 4
5 6
日テレの取材が行われていました。

__ 1 __ 2
hgfd
浅草神社様の夫婦狛犬様。
寄り添っていて微笑ましかったです。

dfhdf
新旧共存。
中々良い感じに撮れていると思いますが如何がでしょうか?

今日は今年一番の冷え込みで、初雪になるかもしれないそうです。
今年も後、もう少し。体調に気を付けて頑張りましょう!!

道徳経 第二十四章

dfgutr

道 徳 経
~道家武当龍門派 武保門保健医療気功~

自ら誇るものは長しからず
(みずから ほこる ものは ひさし からず)

自慢する人は成長しない

「道(タオ)」の道から外れない基本的な要素の一つとして自然の法則に従う事です。

この規則は、例えば、つま先立ちしている人はずっと立っている事が出来ず、
大股歩きをする人は長く歩き続ける事が出来ないのと同じです。

自分だけしか認めない人は、人の意見を聞かないので、正しい判断と意識をもてません。

自分だけが正しいと思う人は、人を認めないので、人から認めてもらえません。

自分だけを誇る人は、謙虚さを持たないので、進歩する事や成績を上げる事は出来ません。

自慢や傲慢さだけを持つ人は学ばないので成長しません。

この様な自然の法則と反している言動は、
まるで食べ過ぎでお腹が苦しんでいる様な、余計な事ばかりする行動です。

道家武当龍門派 武保門保健医療気功 氣法師 細川 昂佑

次回の予定は1月1週目です。
気功教室案内(P.C専用)

道徳経 第二十三章

dfgutr

道 徳 経
~道家武当龍門派 武保門保健医療気功~

希言は自然なり
(きげん は しぜん なり)

言葉を少なくし、ありのままにする

話す時は、食べ物の気が言葉と共に口から出ます。

これは話す側にとっては良い事ですが、
聞く側がこの気を受け取る事は、健康に良い影響がありません。

「道(タオ)」の道に従う人が人と話す時は、
自分の言葉からの悪い影響を少なくし、相手から1m近く離れて話す事を心がけます。

自然は言葉で表現しません。
暴風が起きても長くは続かないし、激しい雨も長く続く事もありません。
これらは天と地の活動であり、天と地でさえ、いつまでもその活動を続ける事が出来ません。

ましてや人間が出来るでしょうか。
ですから自分の考えを思うまま言葉に出さず、自然のままでふるまい、
身体の内面的な調和、身体と精神の調和、気を増加する事に集中する事です。

「道」を学ぶ人は「道」と同一になり、
人が徳に達すると、その徳と同一になります。

「道」と同一になると、「道」もおのずから人と同一になり、
徳と同一になると、徳もおのずから人と同一になります。

そして人が悪や不幸、失うものと同一になると、
それらもおのずと人と同一になります。

この同一性を信じなければ、何も起こらないでしょう。

道家武当龍門派 武保門保健医療気功 氣法師 細川 昂佑

次回の予定は12月3週目です。
気功教室案内(P.C専用)

「吹奏楽の旅」を観て・・・

所ジョージさんの番組、「笑ってコラえて!」の「吹奏楽の旅」が好きで、完結編を見ました。

全国大会の金賞を目指して、厳しい指導の元、一生懸命努力をし、
音楽を通して生徒の成長が見られ、それぞれの想いがひしひしと伝わり、
涙、涙 (T ^ T)です、、、

以前ブログ(2/14付参照)に書きましたが、一生懸命頑張っている姿は心に響きます。

この吹奏楽部のみならず、二つの事が全てに当てはまると思います。
一つは最高のものを見て肌で感じる事、そして何が足らないかを考え実践する事。
もう一つは、全国大会に行けなかった生徒がトップクラスの大会の演奏を
目の当たりに見た後の言葉でもありますが、目標設定を高く持つ事。

この生徒の部は始めたばかりなので、当初の設定は地区大会迄行ければ良いと
言う事でしたが、設定が低ければ到底上には行けない、と言う事です。

陳勝と言う方の言葉に「雀のあざけり」があります。
大鵬は九万里の高さに舞い上がり、
それを見ていた雀が「あんなに高く飛ぶ奴の気がしれない。枝の上で歌を歌ったり、
地上で虫をついばんだり、それで十分だ。」とあざけります。

「知識・境地の面で大鵬と雀は大違いである。小賢しい者に、この私の大きな志は解らない」
と言う慨嘆です。
最高地点を見据えて最大限の努力をしなければ最高の景色は見えない、と思います。

こんな私にも「先生」と呼んで下さるお弟子さんがいます。
お弟子さん達の指標となる様、簡単に登れる様な山ではいけない、
絶対的な高さ迄私自身が登り詰めなければいけない、
遥か先の手の届かない存在でなければいけないと改めて実感しました。

私の師がそうであるように・・・

__