大嘗宮

陛下とは1歳違いで次の大嘗祭は見られるのかどうかは分からないので、
一世一代の大嘗祭の舞台となった祭殿となった大嘗宮に行って来ました。

坂下門が入り口で、そこに辿り着く迄に既に多くの方が歩いており、
何となく嫌な予感が・・・(^_^;)

セキュリティーチェックを受け、
8日迄一般公開されている乾通りを通って大嘗宮へ。

乾通りは素敵で皆さん写真を一杯取っておられ、「ここは○○なんだよね~」と
良くご存知でガイドが要らない程でした(*^^*)
 

そして大嘗宮に着いたのですが・・・なんと2時間待ち!!

1番左側の側面です。ここからぐるっと回って正面へ。

 

夕方から予定があったので断念しました(T_T)
でも遠くからでしたが実際に見られて本当に良かったです!
令和という新しい時代が始まる、と肌で感じる事が出来ました。


東京駅正面に銀杏並木。綺麗でした。

巫女さん

神社様で注連縄を授かる為に社務所に行った時の出来事・・・

何か大きな声が聞こえてきて、どうやら御参拝者が授かったお品を
梱包してお渡しする時の巫女さんのやり取りだったみたいでした。

後輩巫女「ダメです!ダメです!千切れます!千切れます!!」
先輩巫女「千切れません!!いつもそうしてお渡ししてるのだから!!」
後輩巫女「怖いです!怖いです!千切れます!千切れます!」
先輩巫女「大丈夫だから!お待たせしているのだから早くしなさい!」
後輩巫女「ダメです!ダメです!千切れます!千切れます!」
先輩巫女「千切れません!
神様が宿って下さっているのだから切れる訳ないでしょ!!!」
後輩巫女「怖いです!やって下さい!」
と先輩巫女に渡して違うところに行ってしまいました。

そのやり取りが不快感を与えるどころか幼い姉妹のやり取りの様に聞こえ、
微笑ましく思えました。

そして細川の順番が来た時に何事も無かった様に神妙なお顔で
「大変お待たせ致しました」といわれた事が更に可笑しかったです。

先輩巫女さんが「神様が宿って下さっているのだから切れる訳ないでしょ!!!」
といわれた御言葉、素敵でした!

でも後輩巫女さん、後でこっぴどく説教されたのでしょうね・・・(^_^;)


こちらの神社様の巫女さんではないですよ。イメージ写真です。(^-^)